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上念司の出身高校・大学、評判について

   

テレビの討論番組によく出演している
経済評論家の上念司さん。

苗字は「じょうねん」と読みます。
あまり見かけない苗字ですね。

上念さんは1969年、東京都生まれの45歳。

中央大学附属高校からそのまま
中央大学法学部に進学。

中央大学附属高校は偏差値70となかなか
優秀な高校です。

上念さんはご両親が共働きで学習塾にも
通っていなかったそうですが、中学の先生の
すすめで同高校に進学したのだそうです。

もともと成績がよかったんでしょうね。

3年生の頃に交換留学プログラムで
アメリカ・コロンビア高校に留学。

学校で一人しか選ばれないという狭き門
でしたが、厳しい選抜の特訓に耐えて
選ばれたのだそうです。

そのおかげもあって留学先でも言葉で
苦労することがなかったのだとか。

そもそも語学留学なんですけどね。

ということは今でも相当な英語力があるん
でしょうね。

留学から戻り、1年遅れで高校を卒業し、
そのまま中央大学法学部に進学。

中央の法学部と言えば弁護士になりたい人が
行くことで有名ですが、上念さんも当初その
つもりはあったようです。

しかし、大学の弁論部である辞達学会に
入ったことで、弁護士の勉強よりも
その活動に没頭するようになったのだ
そうです。

討論番組の論客として活躍する基礎は
このときに養われたんですね。

大学を卒業後は日本長期信用銀行
(1998年に経営破綻)に入行。

しかし、コネ入社がまかり通る社風に嫌気が
差してすぐに辞めてしまったのだそうです。

じつは「今でしょ」の林修さんも長銀の
ご出身。

バブル後の悲惨な末路を見ると上念さんも
林さんも長銀を先に辞めておいて正解だった
のかもしれませんね。

その後、臨海セミナーを経て独立。

2008年に勝間和代さんと「監査と分析」
という会社を設立。

多方面で活躍する勝間さんのブレーンとして
金融や財政といった政策についてリサーチを
行っているそうです。

勝間さんの陰に上念さんがいたとは
知りませんでした。

経済学者の浜田宏一氏に師事して経済学を
学んだこともあったそうです。

浜田氏は現在、内閣官房参与を務め、いわば
安倍首相のブレーン。

日本の経済学界の重鎮です。

すごい人に教えを乞うていたんですね。

著書である『「日銀貴族」が国を滅ぼす』は
その薫陶の賜物だとのちに述べています。

そんな上念さんの評判は歯に衣着せぬ物言い
がテレビなどメディアで受けている一方で、
ネット上ではかなり強く批判する人もいる
ようですね。

経済評論家という立場上、その主張が誰か
から批判されるのは宿命でしょうね。

時には過激な発言もある上念氏ですが、
それがまた聞いている人のカタルシスと
なるんでしょう。

これからも日本経済がよくなるように
その鋭い舌鋒でバンバン斬りまくって
もらいたいですね。

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